会社案内:番組審議会

放送番組審議会・委員構成

放送番組審議会 群馬テレビ放送番組審議会は、番組の質の向上などを図るために放送法に基づき設置されている機関です。
委員構成
  • 小竹裕人(委員長):群馬大学社会情報学部准教授
  • 新井小枝子:群馬県立女子大学教授
  • 岡部道雄:上毛新聞社取締役編集主幹・論説担当兼NIE・NIB推進委員会委員長
  • 小林 哲:群馬銀行常務執行役員本店営業部長
  • 志尾睦子:シネマテークたかさき総支配人
  • 福田芳美:群馬県教育委員会生涯学習課長
  • 藤井啓太郎:JA群馬中央会専務理事
  • 吉田高広:群馬県総務部広報課長

番組審議会

令和元年度9月度放送番組審議会

開催日時 令和元年9月25日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、当社のレギュラーバラエティ番組「JOYnt!」を

ご視聴頂いた。8年間続いている番組で、群馬県出身のタレントJOYが、

「遊ぶ」をテーマに、群馬県内外様々な場所に出向き収録している。またゲス

トタレントが出演するケースも多い

番組を視聴した委員からは「JOYとゲストのタレントのやりとりが面白かった。番組全体の質が以前よりも上がったと感じた。」や「単純に面白かった。」などの感想を頂戴した。一方で「面白かったが、意図がわかりにくい部分があった」や「テロップ表示のルールが曖昧だった」などのご意見も頂いた。

令和元年度9月度放送番組審議会

令和元年度8月度放送番組審議会

開催日時 令和元年8月28日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、群馬テレビ夏祭りシリーズの1つ「沼田まつり」をご視聴頂いた。

沼田まつりは、須賀、榛名両神社みこしの渡御をはじめ、町みこし共演、山車(まんど)行列、千人おどり(流し踊り)、子供みこし行列のほか、大天狗面をみこしに仕立て女性だけで担ぐ「天狗みこし」等の行事が行われ、毎年8月3日から5日の3日間、約20万人以上の人出でにぎわっている。

番組は、須賀、榛名両神社みこしの宮出しから宮入りまでの様子を軸に3日間に渡って行われた様々な行事を紹介する内容となっている。番組を視聴した委員からは「参加している人が思いきり楽しんでいる様子がとても良く伝わった。」「昔ながらのしっかりした祇園祭りで面白いと思った。」などと感想を頂戴した。一方で「まつりの全体像が掴めないのではないか」「祭り自体の内容の中で疑問が浮かんだ部分があった。テロップなどで、補足情報を伝えた方がよかった」などのご意見を頂いた。

令和元年度8月度放送番組審議会

令和元年7月度放送番組審議会

開催日時 令和元年7月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

令和元年度6月度放送番組審議会

開催日時 令和元年6月26日(水)14:00~
出席委員 4名
審議内容

今回の審議会では、「安政遠足侍マラソン」をご視聴頂いた。この番組は、5月12日に安中市で行われたマラソン大会をテーマにしたものである。大会は

江戸時代の安中藩主が藩士の心身を鍛錬するために安中城から碓氷峠頂上にある熊野神社までの七里(約30km)を走らせた事を当時「遠足(とおあし)」

と言い、現在の「マラソン」の始まりであるという故事にちなんで毎年行われている。参加者は、「侍の仮装」などでの参加が認められているが、近年では侍姿に限らず、思い思いの仮装する参加者が多く、大会に華を添えている。番組はマラソンの「記録」だけでなく、「仮装」という面にもスポットライトを当て制作した。

視聴した委員からは「記録だけのマラソンでなく、仮装を楽しみながら走るという、違う視点で楽しめた」「インタビューの受け答えが自然で良かった」「仮装を見せてから、走る姿を見せるという構成がよかった」「大会のコースの良さや、特徴、新緑の気持ち良さなどがインタビューから出ていたことが非常に良かった」「仮装をしていることで、子どもが興味を持ったり、一緒に走ったりすることは、とても良いことだと感じた」などのご意見を頂いた。一方で、「コース紹介のCGに違和感を感じた」や「仮装で賞を受けた人たちの姿が見たかった」などのご意見も頂いた。

令和元年度6月度放送番組審議会

令和元年度5月度放送番組審議会

開催日時 令和元年5月31日(金)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、報道特別番組「ぐんまの平成」をご視聴頂いた。

この番組は、群馬テレビ内のアーカイブ映像を生かし、

群馬県内の平成30年間を政治、スポーツ、自然、事件・事故、文化と

5つのテーマに沿って振り返った番組。

群馬県出身の小渕官房長官(当時)の「平成」発表から始まり、

県の人口200万達成と前橋市出身の小栗康平監督による記念映画の製作、

富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録なども振り返った。

さらに上野三碑の世界の記憶登録など古くからの文化が世界に認められ、

これからも羽ばたいていくというストーリーに仕上げた。

また群馬県は「かかあ天下」ということもあり、女性の活躍も柱に立てた。

視聴した委員からは「約30年間のニュースアーカイブをまとめるということは

大変なことであり、とてもうまくまとまっていた」「30年を一度に振り返ると

色々なことに気づくことができる」などとご意見を頂戴した。

一方で「テーマが変わる所がわかりづらかった」「1つのテーマが終わる時に、

まとめ年表のようなもの、現在の様子やインタビューなどが入るとよかったのではないか」

などのご意見も頂いた。

令和元年度5月度放送番組審議会

平成31年度4月度放送番組審議会

開催日時 平成31年4月26日(金)14:00~
出席委員 8名
審議内容

今回の審議会では、毎月最終水曜日22時から放送している「技に迫る」をご視聴頂いた。この番組は、平成5年11月からスタートし、県内を中心に、各地でさまざまな道に精進する職人や名工に出演して頂き、卓越した技などを紹介している。平成20年に父、上原高洞さん(4代目)を取り上げた、今回は、娘さんが五代目を継ぐということを受けて取材した。なかなか、後継者が育たない中、五代目を継ぐと言うこともテーマに据えた。

視聴した委員からは「次世代が育っていく時の様子がドラマティックであり、いいなと思った。」「目にも耳にも残り、ひきこまれる番組であった。」とご意見を頂戴した。一方で「インタビュー部分で、テロップでフォローした方がいいのではないかと思う場面が何箇所かあった。」「篆刻家になる過程をもう少し掘り下げてもよいのではないか」などのご意見も頂いた。

平成31年度4月度放送番組審議会

平成31年度3月度放送番組審議会

開催日時 平成31年3月27日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、毎週火曜日夜9時から放送している「ぐんま!トリビア図鑑」をご視聴頂いた。

この番組は、「地域の埋もれた記憶を再発見する」というコンセプトの基、その土地に根付いた歴史や伝統、風土などを通じて、古き良き群馬県を紹介している。今回は、前橋市民にとって故郷の川とも言える広瀬川を取り上げた「水と緑と詩のまち前橋『広瀬川物語』」と片品村に伝わる幻の宴会料理にスポットを当てた「片品村 幻の婚礼・お葬式会席!」をご覧頂いた。

視聴した委員からは「大変勉強になった。調査が行き届いていて、貴重な資料としても活用できる番組だった。」「郷土愛が育まれる番組。子どもたちにも是非見てもらいたいと思った。」とご意見を頂戴した。

一方で「ナレーションなどで使っている言葉で難しい表現があった。字幕などのフォローがあっても良かったのでは?」「その風習がなぜ根付いたのか?民俗学的な見地が欲しかった。」などのご意見も頂いた。

平成31年度3月度放送番組審議会

平成31年2月度放送番組審議会

開催日時 平成31年2月27日(水)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、今月10日に放送した「群馬銀行特別番組 世界に誇れる『GUNMA』」をご視聴頂いた。

今、群馬県内では、ユネスコの三大遺産事業の一つ「無形文化遺産」に、群馬の暮らしと共にある「温泉文化」を登録しようという活動が始まっている。番組では、温泉文化を紹介すると共に、これまで「世界遺産」や「世界の記憶」などに登録された、世界に誇れる群馬の歴史的遺産や貴重な自然を紹介している。

番組を視聴した委員からは「参考になる良い番組だった。ただタイトルが『世界に誇れる~』となっているのだが、世界レベルで登録されている遺産や自然だけでなく、日本国内で登録されているものも紹介されていることに、曖昧さを感じた。」、「温泉文化をアピールしたいという番組の主旨があったのならば、前半部分で温泉文化に繋げる伏線があった方が良かったのではないか。」とご意見を頂戴した。

平成31年2月度放送番組審議会

平成31年1月度放送番組審議会

開催日時 平成31年1月30日(水)12:30~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、元日に放送した「天空の道を行く~ぐんま県境稜線トレイル~」をご視聴頂いた。

2018年8月11日の山の日に開通した「ぐんま県境稜線トレイル」。番組では、日本百名山の谷川岳と四阿山を有する約100キロの稜線ルート(山の峰と峰を結んで続く線)の四季折々の魅力と、大自然の中、稜線を歩く楽しさをお伝えした。

番組を視聴した委員からは「非常に丁寧に作られていて、群馬テレビが力を入れて制作したことが伺える番組。稜線を歩いてみたいと思った。」「毎年元日に放送している群馬の自然を取り上げた特別番組は、とても良いシリーズ番組。今後も続けてほしい。なかなか行けない場所だからこそ、映像で見られることが貴重だと思う。」とご意見を頂戴した。

一方で「ナレーターに独特の抑揚、力が入りすぎている感があり、ナレーションが自然に入ってこなかった。」「初級者でもチャレンジできるルートの紹介や季節、距離、時間などのテロップ表示が欲しかった。」などのご意見も頂いた。

平成31年1月度放送番組審議会

平成30年12月度放送番組審議会

開催日時 平成30年12月の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

平成30年11月度放送番組審議会

開催日時 平成30年11月28日(水)14:00~
出席委員 7名
審議内容

今回は、11月24日(土)に放送した「第26回萩原朔太郎賞『接吻』中本道代」をご視聴頂いた。

萩原朔太郎賞は、1993年に前橋市が市制施行100周年を記念し、前橋市出身の詩人・萩原朔太郎にちなんで創設したもので、群馬テレビでは、その第1回から番組を制作し、毎年、贈呈式の様子や受賞者の作品を紹介するとともに、受賞者の喜びの声や人となりなどを放送している。今年は、東京都在住の詩人・中本道代さんの「接吻」が受賞した。

番組を視聴した委員からは「非常に興味深く見た。随所に受賞者の人となりが垣間見えた。ディレクターの取材力を評価したい。」「過剰ではなく程よい演出で、折り目正しく丁寧に現代詩を伝えていた。」とご意見を頂戴した。

一方で「インタビュー撮影時のライティング、カメラの色調整が気になった。」「言葉が難しかった。受賞作品が、他の作品とどこが違って、どう評価されたのか、そこはわかりやすくして欲しかった。」などのご意見も頂いた。

平成30年11月度放送番組審議会

平成30年10月度放送番組審議会

開催日時 平成30年10月31日(水)14:00~
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、「2018第6回沼田花火大会」をご視聴頂いた。この花火大会は、群馬県沼田市の秋の一大イベントに位置付けられており、花火と音楽をシンクロさせた最先端の花火ショーが楽しめる。

群馬テレビでは今年初めて番組を制作、放送した。番組では、打ち上げられた花火をカットせずに全て放送したほか、花火大会に伴って行われたイベントの様子も合わせて紹介した。

番組を視聴した委員からは「花火だけの映像が長い時間続いたので、少し単調に感じた。」「花火が画面に収まっていないシーンが、意図的なのかそうでないのか気になった。」とご意見を頂戴した。一方で「花火の音、ライブ感をよく収録できているなと感じた。またカメラが全くぶれておらず、群馬テレビの実力を感じた。」などのご意見も頂いた。

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