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群大病院で外来止め井戸水調査
2021年10月20日(水)

群馬大学医学部附属病院の新生児集中治療室などに入院する乳児10人が水道水が原因とみられるメトヘモグロビン血症を発症したことが分かりました。病院では敷地内の井戸水を浄化して水道水として使用していて、井戸水に含まれる亜硝酸態窒素などの数値が基準値を大幅に上回っていたということです。乳児は全員快方に向かっています。21日から全ての診療科で外来を見合わせます。前橋市の水道水の水質調査では異常は発見されていません。

群大病院で外来止め井戸水調査

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