• HOME
  • GTVニュース
  • 天気情報
  • アナウンサーの部屋
  • イベント・後援情報
  • 営業案内
  • ご意見・ご感想
  • 番組表
  • ニュース・情報
  • 音楽
  • バラエティ
  • アニメ
  • スポーツ
  • ドラマ
  • 教養・旅
HOME > 放送用語辞典 > さ行

  • 放送用語辞典
  • あ行
  • か行
  • さ行
  • た行
  • な行
  • は行
  • ま行
  • や行
  • ら行
  • わ行

放送用語辞典

さ行

皆さんがテレビ番組の中でタレントやスタッフが操る不思議な用語をご紹介してみようと思ってこのコーナーを作りました。また、「あれは何ていう意味?」など疑問がありましたら、ドシドシご質問をお寄せください。
ページのトップへ

サービスエリア(service area)
高速道路の休憩所ではありません。テニスのサーブをするエリアでもありません。放送局の電波が受かる(届く)エリアのことですね。群馬テレビのサービスエリアは群馬県全域と隣接県にもちょっとこぼれています。これをスピルオーバーと言います。
サイドマーク(side mark)
画面右下などに小さくスーパーされる番組タイトルとかロゴマークなどのこと。CMへ行く前のキューカードとして使われることが多い。
サウンドロゴ(sound logo)
CMなどに使用するためにその企業をシンボライズするための短い音楽または効果音。ロゴタイプ(文字)、ロゴマーク(マークやキャラクター)と同じくオリジナルのものを作成する。テレビ局でもサウンドロゴを持つ局が多いが、FMラジオ局は特に多い。
差し替え
ネット局でCM部分や番組のオープニング、提供表示、エンディングなどの一部をキー局から送られてくるものを受けないで自局のものに差し替えて放送すること。CMなどは特に多い。またワイドショー的なニュース番組などでは後半の一部に自局のスタジオからローカルニュースを差し替える場合が多い。その点、群馬テレビは独立U局だから、全編ローカルネタでOKなわけ。
サテライト(satellite)
  • 本来は人工衛星のことを言い、一般的には、通信衛星(CS/communication satellite)、放送衛星(BS/broadcasting satellite)のことをさす。
  • 本社スタジオ以外の場所に設けられているスタジオのこと。サテスタとも略し、公開録画など、一般大衆とのコミュニケーションに使用するケースが多い。
サブ(sub control room)
漢字で言うと副調整室。スタジオ番組運行の司令室。スタジオで行なわれる番組の進行全てのコントロールを行なう場所。
ページのトップへ

GRP(gross raits point)
延べ視聴率。視聴率調査期間中に提供した番組、出稿したスポットCMの視聴率を総合計したもので、特に集中スポットCMの場合はGRPから到達率の予測ができ、またそこから平均視聴回数を割り出すことができる。広告的には訴求の広さや深さのめどを立てる目標として重視される。
CM(commercial message)
CM、CMってよく使われているけど、案外知られていないのがその元の英語だよね・・・。
CMバンク
莫大な量のCM素材をメモリに登録し、自動的に送出する賢い機械。昔はいちいち人間がCMテープを送出していたので大変だったらしい。番組も送出できるものを統合バンクと言ってます。
CC/HH
番組CMは通常番組開始のアナウンス(前提供)直後の前CM、中間の中CM、終了アナウンス(後提供)直後の後CMですが、番組開始アナウンス前に入れるCMをカウキャッチャー(cow catcher)、番組終了のアナウンス(エンド)の後に付けるCMをヒッチハイク(hitch hike)と言います。カウキャッチャー、ヒッチハイクともステーションブレイクにはみ出しているように見えますが、提供番組のCM許容時間に収められます。どちらもアメリカ発祥の用語です。カウキャッチャーとは機関車の前にある牛除けのスカートのこと。ヒッチハイクも何となく意味が分かるような気がしませんか?
シノプシス(synopsis)
番組の内容をかいつまんで短く分かりやすくしたもの。おおまかな筋書き。番組企画書には必ずシノプシスが必要です。
3/4(しぶさん・しぶんのさん)
今は使われなくなった業務用ビデオテープ。テープの幅が4分の3インチってことね。ちなみに一般的なVHSって1/2(にぶんのいち)って呼んだりします。これも1/2インチだからってことね。今はべーカムと呼ばれるβカムと、デジベと呼ばれるデジタルβカム、あとデジタルのD2、DVC−PROとか、ハイビジョンのHD−CAMなどいろいろあります。あっそう… 昔は1インチ、もっと昔は2インチというテープもありました。
ページのトップへ

スーパーインポーズ(super impose)
2つ以上の画像を重ねて1つの画面を作る技法。タイトルや人物紹介、説明文などの文字を画面に乗せる場合、幻想的にダブらせた映像を作る場合などのことを言います。「スーパー」とだけ言うときは、文字だけを乗せることを言います。
スーパーテロップ
テロップの項参照
ステブレ(station break)
ステーションブレークの略。本来は番組の発局を切り替える間の短い時間のことで、切り替えがなくても番組と番組の間の短い時間(1分程度)のことを言いますが、現在ではその短い時間に放送される内容そのものやその枠のことをさすことも多いようです。一般的にステブレは局名表示などのステーションIDや、スポットCM(単発のCM)を放送することが多いようですね。
スニークイン(sneak in)
[反]スニークアウト(sneak out)
ゆっくりと音声や効果音、画像などを表すことをフェードイン、フェードアウトと言いますが、スニークイン、スニークアウトとは、その最もゆっくりと行なう技術のことです。そもそもスニークとは忍び足のことで、スニーカーって忍び足をするように足音がしないからそう言うのね。知ってたかな?
スノーノイズ(snow storm noise)
動く不規則雑音の一種。要するに雪が降るような画面の乱れ。これはアナログテレビ特有のノイズで、デジタル放送ではありません。
スポットCM(station break spot)
[反]番組CM
番組には関係なく、番組と番組の間のステブレに放送するCM。 ステブレCM、あるいはスポットCMと言います。テレビでは15秒、30秒、60秒などがありますが、15秒CMが大半を占めているようですね。なぜかこれがラジオだと10秒、20秒、 30秒、40秒と、単位が違う。これに対して番組CMというのは番組内に放送されるCMのことで、30秒のものが多い。
ページのトップへ

ぜひモノ
是非とも紹介しなければならないモノの俗称。生放送の情報番組などでニュースネタ、情報ネタなど様々な中、スポンサーのパブリシティー(情報扱いの商品紹介など)、いくら放送時間が押してもこれだけは飛ばせない!と言うもの。けっこうあるのね、これが。
線引き
スポットの発注に対して、局は時間取りした枠をスポット用タイムテーブルに線を引いて渡すので線引きというようになったようですね。通常は週間番組表に線を引いてスポンサーに見せることが多いようです。
ページのトップへ

ページのトップへ

Copyright (C)  群馬テレビ株式会社  All Rights Reserved.