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放送用語辞典

か行

皆さんがテレビ番組の中でタレントやスタッフが操る不思議な用語をご紹介してみようと思ってこのコーナーを作りました。また、「あれは何ていう意味?」など疑問がありましたら、ドシドシご質問をお寄せください。
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カウキャッチャー/CC(cou catcher)
[類/反]ヒッチハイク/HH(hich hike)
「CC・HH」の項参照。
カウントリーダー(count leader)
[類]リーダー・トレーラー
フィルムやVTRの本編のアタマに付け、本編の位置を示すためのもの。ほら、見たことあるでしょう?くるくる回りながら5、4、3、2、1って出るやつ、あれあれ。
書割(かきわり)
スタジオセットの一種で、風景や背景を絵で描いてあるもの。
確定タイム
番組フォーマット上で予め決めてある時刻のこと。SB(ステーションブレイク)や固定CMや、ローカル差し替えなどの時刻のこと。
カット(cut)
放送業界で言うカットには・中断すること・切り捨てること・場面のこと、の3種類の意味があって、その状況によって判断するわけね。
カットイン(cut in)
[類]フェードイン(fade in)
[反]カットアウト(cut out)
映像や音声の切り替え手法のひとつで、ポンと急激に入れ替えたり始めたりすること。急に始める意味のカットインの反対がカットアウトね。
カットバック(cut back)
[類]フラッシュバック(flash back)
場所や時間の異なる画像を交互に繰り返し入れ替える演出手法。
カフ(cough)
アナウンサーの手元にあるマイクのボリューム。そもそもカフとは英語の咳という意味なんですな。ニュースとかをよく見ていると、アナウンサーの手がカフに伸びるのが分かる時もあります。ケッコウ面白いかもよ…。
かぶる
出演者が他の出演者と同時に喋ってしまったり、身体がカメラ位置に対して重なってしまったりすることを言います。また照明さんの世界では人物やセットなどに必要以外の明りが当たっていることも「かぶる」と言うそうです。
上手(かみて)
[類/反]下手(しもて)
芸能関係、舞台関係で大昔から使われている言葉です。ボクたちは超初歩的なつまんないギャグとして「じょうず」とか「へた」とか言いますが、決して「じょうず」「へた」ではなく「かみて」「しもて」と読んでくださいね。 客席(視聴者)から見て舞台(スタジオor画面)の右側が上手、左側が下手でございます。
カメラ割り(camera blocking)
カット割りとも言いますが、番組やVTRを作るとき、映像の構図やその順番を予め決めておくんですわ。それをカメラ割りとかカット割りとか言うんですね。
カメリハ(camera rehearsal)
カメラリハーサルの略。CRとも言います。カメラを使ったリハーサルのことです。カメラを使わないリハーサルをドライリハーサル(DR/dry rehearsal)、それも全編通して行なうリハーサルをランスルー、全て本番と同じことをするリハーサルをドレスリハーサルとか言います。ちなみにドライリハーサルの語源は米軍の俗語で空砲で射撃することをdry firingというところから来ているとか。
完パケ
CMとか提供表示とかも完全にパッケージされている番組素材のこと。これに対して、CM部分だけ差し替えられるように白くしてあるものを白味付番組、完パケを黒味付番組とも言うらしい。
カンペ(cunning paper)
[類]アンチョコ・プロンプター・テレプロンプター
カンニングペーパーの略。セリフや項目の順番、歌の歌詞などを書いた紙。アナウンサーが手の中に持っていたり、カメラの横でADが大きく書いた模造紙を持っていたり、そのやり方はいろいろ。学校の試験ではご法度です。テレプロンプターというのは、カメラのレンズの前にハーフミラーのガラスがあって、手元の原稿がそこに写る仕組みになっている機械。ニュースを読むアナウンサーがずっとカメラ目線で長いニュース原稿を読んでいるときは、これに頼っているわけ。これもよ〜〜くアナウンサーの視線を注意して見ていると原稿を読むために目玉が動いているのが分かりますよ!時々、視聴者の方から「よその局はニュースを全部覚えて喋っているのに群テレは原稿を読みながら喋っている。もっと勉強しろッ!」な〜んて苦情があるんですが、それはこういうからくりなのね…。でもGTVにはテレプロンプターはないのよ。高くて買えないのね…。誰か買ってくれ〜〜!うん百万円もするんだから〜。
ガンマイク
鉄砲の弾が出るマイク。…うそうそ。超単一指向性のマイクのことね。形が鉄砲みたいなので(そうかな〜?)ガンマイクって言うのね。野外のENGなんかでもこれにサオを付けて高い位置で持っているの、見かけることないですか?
冠(かんむり)
イベントや番組のタイトルのアタマに企業名や商品名が付いてるやつ、あるでしょう?あれのこと。ま、一番高いお金を出してくれているスポンサーなのね。広告費として、一番高価なものです。うん千万円、うん億円も出して頂ければ冠でも何でも付けまっせ。
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キー局(key station)
[反/類]ネット局(net station)
ネットの項参照
消え物
舞台や放送番組の制作で使われる小道具など1回使ったらなくなっちゃう、あるいは日持ちがしないので買い取りにしないとダメなものなどの総称。使い捨てする物…みたいな意味かな。
記者クラブ
県庁や県警などに設置されている各報道機関の記者達で構成されている団体や、その場所。ちなみに群馬県庁には刀水(とうすい)クラブというのがありますです、はい。何のためにあるかというと、県や県警の発表を一度に報道各社に平等に通知することができるから。お互いに手間が省けるでしょ?
キャプション(caption)
報道部などがニュースにつける短いタイトル、内容説明のこと。また画面上に出す地図や写真などの下に付けるショートタイトルや説明文字。
キュー(cue)
用意…どん!の“どん”に当たる言葉。簡単に言うと「ほれ行け!」ってことね。映画で言うと「用意…スタート!」の“スタート”部分。本当はcueなんだけど、Qって書くことが多いかな。
キューカード(cue card)
[類]キューワード(cue word)
アナウンサーや出演者がスタッフに向けた暗号を秘めた言葉のことをキューワードと言い、その代わりに出すコーナーマークなどをキューカードと言います。例えば、プロ野球のナイター中継などでCMへ入る前に「アナウンサーが『この放送は××球場からお送りしております。』というと5秒後にCMへ行くんですよ。」とか、「このマークが右下に出たら5秒後にCMへ行くんだよ」といった取り決めをしておくこと。簡単に言うと、放送スタッフ用の暗号ね。面白いでしょ?
清刷(きよずり)
企業名(ロゴタイプ)やマーク(ロゴマーク)、商品名、マスコットキャラクターなどを精密印刷した紙。これを元に放送局の美術さんが放送用画像素材を作るのです。昔は提供企業の文字なんか手書きで作っていたのですが、今ではイメージスキャナーという機械で読み取ってパソコンでちょちょいのチョイで出来ちゃうのね。
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クール(ドイツkur/フランスcour)
番組の放送機関の単位で、1クールは3ヶ月を意味します。週1回放送の番組なら1クール13回の放送になります。通常4月と10月に番組改編という節目があるので、原則として2クールが番組提供の契約期間とすることが多いようです。でもどうして語源がドイツ語やフランス語なんでしょうねえ??。
クッション(cushion)
[類]捨てカット・ファーストカット・のりしろ
番組(VTR)のクレジットが開けてスタートするまでの3秒間、CMに入ったあとの5〜3秒間、CM開けの前の3〜5秒間の部分をクッションと言い、万が一スタートがずれても不体裁にならないため予備の絵を入れておく部分と言えます。捨てカットとも言うようですね。
クルー(crew)
放送業界では取材チームのこと。TV crewとも言う。一般的には乗組員。
クレジット(credit title)
番組の終わりとかで出演者、スタッフ、制作会社、著作権の所在などを示す字幕スーパーのことで、上下左右に送られるものをクレジットロールとも言います。提供表示は独立して表されるので提供クレジットと呼びます。
クロスネット(cross network)
2局以上のキー局から番組をネットすること。例えば地方のネット局で日本テレビの番組を放送している局をNTV系列局と言い、日本テレビとTBSの番組を両方放送している局をクロスネット局と言うのであります。ちなみに群馬テレビは独立局ですから東京キー局の番組は原則として放送していませんよね。(ま、いろいろあって、厳密に言うと放送していることもあるんですが…またそれはそのうち説明しますね。)。
クロマキー(croma-key)
テレビ画像の電子的特殊効果。な〜んて言わなくても実際には皆さんよくご存知ですよね。青とか緑の幕の前に出演者が立ち、後ろの青とか緑が透けて他の画像と合成する、あれですよね。お天気情報とかの、ほら、バックに夜景が出てたりとか、ネ? んで、アナウンサーが勘違いして青とか緑の色の洋服を着ていると、それまで透けて、透明人間状態になって、スタッフに「おめ〜何考えてるんだよ!」とか罵倒される、あれです。
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系列局
独立U局の項参照
ケツカッチン
出演者やスタッフのスケジュールが次にすぐ入っていること。 用例:「あ、すんません。ケツカッチンなんで、リハは巻きめでお願いします…」
ゲネプロ(general probe)
本来は舞台用語。ゲネとも略し、漢字で書くと「総舞台稽古」かな。全てのスタッフが“本気”っちゅうか、衣装も着けて、照明も音響も本番通りやって、お客さん以外はみ〜んな参加するリハってとこ。もちろん途中で止めたりもしません…でテレビ業界で言えば「カメリハ・ランスルー」となるんですね、これが。
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考査
わが国の放送法では、第3条で「放送番組編成の自由」を保証しているのですが、かといって何でも放送して良いということではなく、放送法の目的である「放送を公共の福祉に適合するように規律し、その健全な発達を図る…」ために放送事業者(放送局)は自主的に《番組基準》を定め、番組制作にあたるよう義務づけられているのです。そのため、日本民間放送連盟(民放連)では共通の自主倫理基準として《放送基準》を定めております。「考査」とは、各放送局が、全ての放送内容について、放送規準に觝触していないかを細かく審査することを言います。放送規準の内容は実に多岐にわたって定められており、人権・法と政治・児童及び青少年への配慮・家庭と社会・宗教・暴力表現・性表現などについて細かく規定しています。。
香盤表
撮影の順序、出演者の出入り時間、撮影場所など、細かい撮影計画を1表にしたもの。これによってスタッフは制作の進行やセットの準備などのスケジュールを把握する重要なものです。
ゴースト(ghost image)
アナログテレビ受像機の画面で正規の画像からずれたところに二重またはそれ以上の像が見える現象。これは、送信アンテナから受信点に直接届く電波とビルや山などに反射した電波が時差をもって届くために起こる現象です。また、受信アンテナから受像機までのケーブルが長過ぎたり接触不良だったりが原因の場合もあるようです。ちなみにデジタルテレビではゴースト現象はありません。。
コーナー売り
情報番組などで、お天気コーナーとか、○○情報コーナーとか、一部分を提供して頂くことですね。そういう場合はアナウンサーが「このコーナーは××の提供でお送りします…」とか「××のお天気情報!」な〜んて言いますので、「あ、これね…コーナー売りしてるわけね…。」と自己満足に浸ってください。
コールサイン(call sign)
「群馬テレビ株式会社」は正式社名、「群馬テレビ」という名前は屋号みたいなもの。「JOML-TV」(アナログ)、「JOML-DTV」(デジタル)というのがコールサインという、国から受けている免許の符号なんです。お分かりとは思いますが、最初の1〜2文字は国籍を表しているのであります。上州のJOではないのです。
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