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会社案内

番組審議会

放送番組審議会
群馬テレビ放送番組審議会は、番組の質の向上などを図るために放送法に基づき設置されている機関です。

委員構成


  小竹裕人(委員長)
群馬大学社会情報学部准教授
  関口 雅弘

上毛新聞社役員待遇編集局長

 
篠木れい子
群馬県立土屋文明記念文学館館長
 
五十嵐優子
群馬県総務部広報課長
 
南 繁芳

群馬銀行常務取締役本店営業部長

 
藤井啓太郎

JA群馬中央会参事

 
新井小枝子
群馬県立女子大学准教授
 
下田明英
群馬県教育委員会生涯学習課課長

 

ダミーテキスト

開催日時 平成29年2月22日(水)14:00〜
出席委員 5名
審議内容

元日に放送した特別番組「ぐんまの近代化〜明治の産業革命から大正・昭和へと〜」をご視聴いただいた。番組では、「ぐんまの絹産業」「ぐんまの鉄道」「ぐんまの観光・文化」など8つのカテゴリから見た群馬県の発展に触れ、どのようにして近代化してきたのか伝える内容となっている。この番組は県内小学校にDVDで寄贈する予定で、子供達に郷土について知ってもらいたいとする意図でも制作した。

委員からは、「群馬県のいろはを知ってもらうために良い番組だと思う。 教材的な側面もあり、様々な場面で活用をしていって欲しい。」などと意見を頂戴した。一方で、「小学生に配布するのに小学生向けに作られていない。配布先をもう少し検討すべきだ」「カテゴリごとに分けられたことで時系列がばらばらになり、少し混乱した。年代を示す工夫があれば、なお良かった。」などと感想を頂戴した。

ダミーテキスト

開催日時 平成29年1月25日(水)14:00〜
出席委員 6名
審議内容 元日に放送した特別番組「山旅女子旅 尾瀬の名峰を行く〜至仏山・燧ケ岳〜」をご視聴いただいた。

弊社では、毎年元日に尾瀬を紹介する番組を放送し続けているが、今回は初めて、「女子の山登り」をテーマに、花を中心とする高山植物や料理などをメインに据えて、過去シリーズとは違うテイストを演出した。また、尾瀬の四季折々の美しい映像も随所に盛り込み、元日の昼間に家族でゆったり楽しんでもらえる番組を意識して制作した。

委員からは、「リポーターと山岳ガイド(女性)の山を登るペース、軽快な音楽、女子トークのテンポが合っていて、見ていて心地よかった。」 「女性目線は良い視点だ。」などと意見を頂戴した。

一方で、「せっかくお正月に放送しているのだから、もう少しお正月を意識した作りをしてみてもよかったのでは」などと感想をいただいた。

ダミーテキスト

開催日時 平成28年12月度の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

ダミーテキスト

開催日時 平成28年11月30日(水)14:00〜
出席委員 7名
審議内容

特別番組「明日行きたい!ぐんまの道の駅リレー〜 厳選ご当地グルメ&おみやげ・穴場日帰り温泉〜」をご視聴頂いた。 この番組は、自発的な番組制作を通して社員の向上心を高めようと社員等から企画を募集し、その中から選ばれて制作した。

県内には現在、関東最多となる31箇所の道の駅があり、多くの観光客で賑わっていることから、「道の駅」をメインテーマに据え、一般的 な旅・グルメ番組と差別化を図っている。また、企画段階から県外(他局) での放送を意識し、群馬県の観光誘客を図ろうと番組作りを行った。

委員からは、「良いテーマを取りあげた。」「継続的な発信をしていってほしい」などと意見を頂戴した。一方で、「県内と県外の両方をターゲットにしたことによって、誰に何を見せたいのか分かりづらかった。」「地域ならではの良さや個性があまり伝わらなかった」「専門家には、良いことばかりでなく、課題もあげてもらう事で番組に抑揚をつけられたのでは。」などと感想をいただいた。

ダミーテキスト

開催日時 平成28年10月26日(水)14:00〜
出席委員 7名
審議内容

特別番組「世界に追いつけ追い越せ〜安中・軽井沢 ・富岡に西洋文化がもたらした息吹〜」と

「Poppin’Pochitto-kun(ポッピン・ポチッとくん)」の二番組をご視聴頂いた。

前者は、3市町の連携によるインバンウド対策で製作された番組で、碓氷線横川軽井沢間の開通に尽くしたパウネル、軽井沢の発展に尽くしたクロフト・ショー、富岡製糸場の設立に携わったポール・ブリュナの3人の功績を紹介するとともに和魂洋才による地域の発展について触れる内容となっている。委員からは、「聞き応えのあるナレーションとともに小道具など細部までディテールにこだわりを感じ、質の高い番組だと思った」などと感想を頂戴した。

一方、後者は、自社キャラクター「ポチッとくん」の英語の歌とアニメーションを製作し、ほぼ毎日放送している。委員からは、「振り付けもあった方が、園児に覚えてもらえるのではないか」などと意見をいただいた。

平成28年9月度放送番組審議会

開催日時 平成28年9月28日(水)14:00〜
出席委員 5名
審議内容

今回の審議会では、報道特別番組「御巣鷹の尾根の一年」をご視聴頂いた。

番組は、日航機事故から31年となる8月12日に放送し、この一年に山を訪れた方々に「あなたは何故御巣鷹の尾根を目指すのか」という質問を投げかけ続けた様子を紹介する番組となっている。

視聴いただいた委員からは「襟を正して事故に向き合わせる静かな力のある番組。」「取材した記者の方々が、群馬テレビはなぜ御巣鷹の尾根を目指すのかと自分自身に問いかけて、その思いを表した良くできた番組だった」などと好評をいただいた。

一方で、若い記者が中心となって作った番組に対して「若い世代の目線から事故を知らない世代に事故のことを伝えたいのなら、事故はこういうものだったとまず説明をすべきだったのでは」などとご意見を頂戴した。

 

平成28年8月度放送番組審議会

開催日時 平成28年8月度の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

平成28年7月度放送番組審議会

開催日時 平成28年07月27日(水)14:00〜
出席委員 7名
審議内容

夏の高校野球群馬大会の期間中に放送している「高校野球ハイライト」から、4本の特集をまとめたものを審議委員の皆さんに合評を頂いた。内容は、部員不足による下仁田・万場・長野原の連合チームの戦いぶり、中継の高校生リポーターの1日に密着した取材、80歳で利根商の監督に就任した豊田氏、そして社会人野球・富士重工業の監督から市立太田の監督に転進した水久保(みずくぼ)氏という

4本の特集を視聴。

委員からは、「高校野球はとりわけ美化して過剰演出しがちだが、さっぱりさわやかに伝えられたのは良かった」などと感想を頂いた一方で、「非常に良い内容なだけに、野球ファンが見る時間もいいが、野球ファンを増やすためにも特集をまとめたものを別時間帯で放送する事も検討すべきだ」などとのご意見を頂いた。

平成28年6月度放送番組審議会

開催日時 平成28年06月29日(水)14:00〜
出席委員 7名
審議内容

今回の審議会では、6月27日に放送した 「JAみどりの風」〜農家の一日に密着〜を視聴し、審議委員の皆さんに合評を頂いた。

この番組は、前身の「農協アワー」を含めると、GTVが開局当初の昭和46年から放送を続けている長寿番組。 収穫、袋詰めなどを手伝いながら、農家の楽しみや喜び、大変さなどについて触れる内容となっている。委員からは、「収入や生産規模など、知的な情報をあえて排除し、番組全体を通して農業の喜びに焦点を絞ったことは評価できる。」などと感想を頂いた一方で、番組従来の農産物を紹介する形と比較して「新たな挑戦となったが今回のほうが良い番組だと感じた。もう一度、誰に何を伝えたいのか考えるべき。」などと感想を頂いた。

平成28年5月度放送番組審議会

開催日時 平成28年5月25日(水)14:00〜
出席委員 6名
審議内容

今回の審議会では、5月1日からスタートした新番組 「Girls’ Talk Trip〜ジョナサンと女子力UPの旅〜」をご視聴頂いた。 この番組は、オーディションで選出した10代〜50代、総勢15名の一般女性の中から毎回3名に出演してもらい、高崎市出身のタレント、ジョナサン・シガーとともに県内各地を巡って、楽しく女子力アップを 図っていこうという番組。今回は、高崎市内のアパレルショップでのコーディネート対決と百衣観音周辺の観光企画を放送した。

委員からは、「群馬テレビにとって若者向けの番組を制作することは意義があること」「女子力アップと言いながら、その回のテーマがハッキリしていない。今回は美容、今回はファッションなどある程度テーマを掲げた方が視聴者にはわかりやすのでは」などと感想を頂いた。

平成28年4月度放送番組審議会

開催日時 平成28年4月27日(水)14:00〜
出席委員 5名
審議内容

弊社45周年を記念して企画した特別番組「谷川岳の四季絵巻」をご視聴頂いた。

番組では、日本百名山のひとつである「谷川岳」の春夏秋冬の移り変わりを美しい映像で紹介したほか、みなかみ山岳会の方をはじめとする専門家に山を案内してもらいながら、四季折々の魅力や谷川岳の楽しみ方について話を伺った。

委員からは、「素晴らしい映像。記録としても貴重」「映像・ナレーション、BGMのバランスが絶妙だった」などと感想をいただいた。 一方で、「四季絵巻と銘打っている以上、そこに関わる人たちの心の中にある四季絵巻を感じさせる言葉が欲しかった」などの意見を頂戴した。

平成28年3月度放送番組審議会

開催日時

平成28年3月30日(水)14:00〜

出席委員 8名
審議内容

群馬県知事が経済交流促進を目的にベトナムを訪問した様子を紹介する特別番組をご視聴頂いた。

知事を団長とする「群馬県ベトナム経済訪問団」は2月15日から18日の4日間の日程で、ベトナム政府との経済交流に関する覚書の締結や政府首脳との会談を行ったほか、県内に本社を置く現地法人の工場を視察した。番組では、ベトナムと日本の比較、交流の重要性に触れながら、経済訪問団の意義・目的について紹介した。

委員からは、「海外展開を計画する企業にとって、現地を映像で確認できることは大変良いこと。」「訪問した意図を県民にも周知できた。」などと感想をいただいた。一方で、「ベトナムとの交流が大切なのはわかるが、具体的にどんな分野で交流を図っていけるのか、今後の展望も盛り込んでほしかった。」「今回は経済が主だったが、農業や医療など様々な観点から継続して取材して欲しい」などの意見を頂戴した。

平成28年2月度放送番組審議会

開催日時 平成28年2月24日(水)14:00〜
出席委員 6名
審議内容

県内各地のさまざまな道に精通した職人や名工を紹介する番組「技に迫る」をご視聴頂いた。

番組では、「注文紳士服の世界」と題して、3代続く前橋市内の洋服店を取り上げた。受注から生地・デザイン選び、採寸、裁断、縫製などといった完成までの工程を追いながらそれぞれの職人の技を紹介した。一方で、お店をひとつのチームとして捉え、仕上がったフルオーダーメイドスーツは、凝縮された「技」の結晶であることを念頭に番組作りを行っている。

委員からは、「とても良い番組。再放送の時間を見直して、もっと幅広い層に見てもらえるようにしたらどうか」、「これからも伝統的な技術に囚われず、さまざまな分野、さまざまな世代を取り上げてほしい。」などといったご意見を頂戴した。また、今回、「日本民間放送連盟 放送基準」が一部改正されるに伴い、「群馬テレビの放送基準」の改訂が諮問され、「妥当である」との答申を受けました。
平成28年3月1日より施行されますが、この新しい放送基準のもと、更に番組の質の向上を目指してまいりたいと考えます。

平成28年1月度放送番組審議会

開催日時 平成28年1月27日(水)12:30〜
出席委員 7名
審議内容

創立70周年を迎えた「群馬交響楽団のキセキ〜70年そして未来へ〜を視聴・合評

番組では、創設当時のメンバーや楽団の発展に尽力した人達に話を聞いたほか、現在の楽団員の活動にも触れる等70年の歴史を紹介した。

参加した委員からは「当時のメンバーの言葉ひとつひとつ胸に響くなどインタビュアーの想いが伝わった」「昔の人たちも今の人たちも同じ想いを抱いていて、群響が生き続けている事が実感できた。」

また「群響は、山あり谷ありの中で継続してしてきたのでどういった苦労があったのかなどを盛り込むと70年の価値が一層伝わるのでは」といった感想を頂戴した。

 

平成27年12月度放送番組審議会

開催日時 平成27年12月度の開催はありませんでした。
出席委員 なし
審議内容 なし

平成27年11月度放送番組審議会

開催日時 平成27年11月25日(水)14:00〜
出席委員 5名
審議内容

「出張!5時に夢中!in群馬テレビSP」を視聴・合評

番組では、上毛新聞の地元ならではの記事を取上げ、独自取材を敢行するなど群馬色豊かに放送。

出席委員からは「群馬県に特化した内容で大いに県のPRになった。」また、大勢のギャラリーが玄関前に集まる等地元テレビ局が盛り上がるのは大変よい事」、「年に1〜2回は実施して欲しい」等といった好評価を頂戴した。

平成27年10月度放送番組審議会

開催日時 平成27年10月28日(水)14:00〜
出席委員 6名
審議内容

夏祭りシリーズの中から「伊香保まつり」を視聴・合評

伊香保まつりは、「樽典」と呼ばれる独特の神輿を急な石段でもみ合いながら上る様子が勇壮で、初秋の名物伴っている。

委員の皆さんからは「樽典が石段をすべり落ちる映像が迫力があり、臨場感が伝わってきた。」また「青年達の素直な声が印象的で未来を背負っているのだと感じた。」一方では、スケール感が掴めなかったので、もう少し工夫が欲しかった。」等と意見を頂戴した。

平成27年9月度放送番組審議会

開催日時 平成27年9月30日(水)14:00〜
出席委員 5名
審議内容

群馬交響楽団が創立70周年を迎えたことからニュース番組で特集を放送。その中から戦後の楽団創立時を知る松井一雄さんの回、音楽監督として手腕を振るった豊田耕児さんの回、前橋市で開かれたオペラ演奏の日の特集と3回分を視聴・合評した。

参加委員からは、「元楽団員たちの普遍性と現在も熱気を帯びている様子に胸を打たれた。」一方では、過去の負の歴史についても触れるべきという意見に対し、問題も沢山あったが群響の存在をもっと広めて、次のステップで課題を取上げた方が良い」などと活発な意見を頂戴した。

平成27年8月度放送番組審議会

開催日時 平成27年8月度の開催はありませんでした
出席委員 なし
審議内容 なし

平成27年度7月度放送番組審議会

開催日時

平成27年7月29日(水)14:00〜

出席委員 7名
審議内容

1985年日航機墜落事故から30年を迎えるにあたり、2月から月1回のペースで日航機事故に関する特集を放送、その中から発生当時を振りかえった回や慰霊登山に訪れた若い世代へのインタビューなど特集3回分をまとめて視聴・合評した。

参加した委員から「インタビューに応えた方が胸を打つ内容ばかりで良かった。」「風化が許されない事故であり、構成に伝えるためにも意義のある特集だった」「地元住民の活動を紹介することは、まさに地元テレビ局としての存在価値である」などと意見を頂戴した。

 

平成27年度6月度放送番組審議会

開催日時 平成27年6月24日(水)14:00〜
出席委員 5名
審議内容

「技に迫る〜鬼師・山口茂〜」を視聴・合評。

今回の番組では、鬼師(鬼瓦の職人)の山口茂さんを取上げ、5代にわたって受け継がれてきた「技」を紹介すると共に、その「技」を現代ビジネスとして成立させる事の難しさや新しい取り組み、広がり等について奥深く本人に語ってもらった。

委員からは「ものづくりの段階で生じる生の音を生かす事に番組制作者のこだわりが感じられ、とても効果的だった」また「広く伝えるべき良い番組であり、ライブラリーに出すなど群馬の伝統を欲しい」など意見を頂戴した。

平成27年度5月度放送番組審議会

開催日時 平成27年5月27日(水)14:00〜
出席委員 5名
審議内容

春の交通安全キャンペーン「防ごう!自転車事故〜みんなで守る安全」を視聴・合評。

番組では、「自転車の安全利用の推進」をテーマに地域での取り組みを紹介した他、公道で自転車にのる際の注意点等を放送。

委員からは「放送局としての社会貢献という意味で大変意義深い番組だ」「リポーターが自転車に乗って交通安全教室を体験するシーンは、視聴者に分かりやすかった」など意見を頂戴した。

一方では、「そもそも自転車の交通ルールを正しく理解している人が少ないので、基本的なルールも盛り込むべきだった」など感想を頂いた。

平成27年度4月度放送番組審議会

開催日時 平成27年4月30日(木)14:00〜
出席委員 7名
審議内容

4月の新番組「ぐんま!トリビア図鑑」を視聴・合評、この番組は、「埋もれた地域の再発見!」をテーマに、ともすると忘れ去られがちな県内の歴史や遺産、伝統文化をもう一度掘り起こし、県民に群馬の魅力を再認識してもらおうという意図でスタート。

出席委員から「群馬県は、全国魅力度ランキングが低い、それは群馬県の魅力を県民が知らないから発信力がないためだ。県民に魅力を伝える番組に是非なって欲しい。」また「とても良い番組で、この質を保ちながら続けていくことが大切」などと概ね高い評価を頂戴した。

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